〜どちらが副業に向いているか?

不動産仲介業と不動産賃貸業のメリットとデメリット

不動産賃貸業の4つのメリット

投稿日:2019年6月20日 更新日:

不動産賃貸業は、いわゆる「大家さん」です。多くの物件を持っている方ほど、家賃収入が物件数に比例して、高額となる傾向があります。ここでは、不動産賃貸業の4つのメリットを紹介していきます。

メリット①会社員の副業にもできる

企業の中には副業を解禁する動きがあるようです。不動産賃貸業は、それほど多くの時間を割くことなく運営することが可能です。そのため、会社員の方でも、休日や勤務後の時間などを充てることで、副業として行うことができます。

メリット②安定した家賃収入が得られる

不動産賃貸業の最も大きなメリットとして、安定した家賃収入が得られる点があります。一般的に「不労所得」と呼ばれるものです。資産運用の中でも王道と言っても過言ではありません。

メリット③物件の管理などを他の人に任せることができる

不動産賃貸業は、最初のうちは物件の確保や調査などで、自身が積極的に動く必要があります。一方で、ある程度の基盤ができてしまえば、物件の管理や店子を見つける作業を、不動産業者に依頼することも可能です。そのため、自分の時間を自分のために使うことにもつながります。

メリット④会社員の方が融資が受けやすい

不動産賃貸業を始める際、もともと物件を所有している場合を除き、新たにマンションなどを購入することになります。大抵の場合、銀行などの金融機関にて、住宅ローンの設定をして、購入資金を準備します。

住宅ローンなどの審査では、自営業者よりも会社員の方が、安定した収入が見込めるということで、融資が受けやすい傾向があると言われています。そのことから、自己資金の金額にかかわらず、始めることが可能です。

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